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テレビの故障 そして買い替え

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買い物

突然テレビが故障した。金曜日(8日)の夜のこと。赤いランプが点滅している。

夫が、風呂から上がってテレビを付け異常に気付いて私を呼んだ。

「どこか触ったか?」

2階にいるのだから知るわけがない。降りて行って見ると。

テレビの画面は、暗く何も映ってなく下の赤いランプが点滅している。

電源を切って、もう一度入れると一瞬は画面は映るがすぐ消え、また赤いランプの点滅。

対処方法を調べてみると、

テレビに接続している機器をすべて外す。

ケーブルを一旦すべて外して、テレビの電源を入れてみたが、やっぱりだめだった。

改善しない場合は、お買い上げの販売店へ相談するか、修理を申し込み下さい。とある。

Webでの申込みなら、出張料金が値引きになるそうだ。

だが、いくら掛かるかわからないのに修理は頼めない。

それに明日の朝になったら、治っているかもしれない。(どこまでも楽天的)

だが、翌朝 電源を入れると、スタンバイランプは点滅を繰り返す。

まるで、救急車やパトカーを連想させる。不安になる。

このテレビは、2014年9月に家電量販店で購入したものだ。

42インチで、97,000円だった。7年3ヶ月経過したが、これまで故障は、なかった。

10時過ぎ、購入した店に電話し、テレビが故障したことと修理依頼を伝えると、

電話の相手は、購入年月日も、テレビの機種も、保証期間の5年が過ぎていることも、

説明しなくとも知っていた。登録した自宅の電話番号からかけていたせいだろう。

こちらが覚えていなくても、データは残っているのだなと驚いた。

出張修理は、メーカーに連絡するのでメーカーの担当からのお電話をお待ち下さいとの事。

夫は、地区の電気屋さんに頼んだらどうかと言った。

正直私は、修理で高かったり買い替えたりするような事になったら、量販店より割高になるような、気がしていた。

夫は、「これから年取って、買い物だって遠くへ行くこともできなくなるし、近いほうがいい。」

そう言われると、メーカーからは、電話も来てないし、見積りもまだで出張予約も入れてない。

お昼前、電気屋さんに電話をしてテレビが故障したが修理してもらえるか確認すると、

「今日は土曜日で、午後も予定が入っているので無理だと思います。」と事務員さんらしき声。

明日も、忙しそうな話。「点滅は、何回ですか?」と聞かれた。

赤いランプの点滅の回数で、故障している箇所がわかるらしい。「5,6回です。」と答えた。

正確には、6回だった。

それから、電話番号と住所を聞かれた。

テレビのない時間は、静かで長く寒い気がした。

1時半頃、メーカーから電話がかかってきて夫が出た。(私は二階で昼寝中)

状況を説明して、修理費用も出張料も聞いたようだが、思ったよりずっと高い。

買った方が安いかもしれない。正確には来て見なければわからないが、修理しなくても出張料は、

払わなければならない。どうしよう 困った。

三時のコーヒーも、重い空気の中で飲んだ。

メーカーの 出張修理予約窓口から訪問日予約を促すメールが来た。

買い替え検討ということで、修理はキャンセルした。

夕方になって電気屋さんからこれから行きますの電話。

5分もしないで電気屋さん到着。そうして調べた結果は、

修理するなら3万円ぐらい、今部品はないので取り寄せになること、連休なのですぐは無理なこと。

この時点では、メーカーの見積りよりずっと安いと喜んだ。だが、

テレビの寿命はあまり長くないので、無料保証期間も5年なのだそうだ。今回修理して2,3年後に、パネル修理する可能性が使用年数からすると、あるかもしれない。

そうなった場合の出費を比較すると、今新しいのを買った方が安くつく。

説明を聞いて、迷った。8年目のテレビの修理はやめて新しいのに買い替えることにした。

買うなら家電量販店でと思っていた。電気屋さんも売り込みも押し売りもしなかった。

夫が、「この間広告が入ってましたが、正月は忙しかったんじゃないですか?」と言うと、

「おかげさまで、忙しいです。広告は、何年も出してなかったんですが、お客さんがK家電量販店の広告を持ってきてこれより安くしてくれといいます。実際うちのほうが安いんです。」と電気屋さん。

そしてテレビの話を聞いているうちに、ユーチューブも見れると聞いて夫が関心を示した。

以前アマゾンのセールで、Fire TV Stick 4K を購入したので、テレビでもユーチューブを

見ることができる。だがリモコンの操作が解りづらく面倒だとあまり使わない。

結局50インチの4Kテレビを買うことにした。

翌日、ボイラーの取り付け工事が終わり次第テレビを納品するとのことだったが、なかなか来ない。

暗くなって5時過ぎに、「遅くなって申し訳ありません。」と二人でやって来た。

古いテレビを回収し、新しいテレビを設置、設定までを短時間で済ませ、使い方の説明をして帰った。

本当に忙しいのだろう。でも仕事は雑ではなく丁寧に見えた。

前日故障を調べに来たときも、計器を持って色々調べてから、アンテナもと言って寒くて暗い外に、しばらく出ていた。

実はこの電気屋さんには、借りがある。相手は覚えていないかもしれないが、

9年前洗濯機が動かなくなったことがあった。私の操作ミスだったのだが、来て見てもらって

「このボタンが押してあるからですよ」とすぐ解決してくれて何もしたわけじゃないからと、

出張料も修理代も受け取らなかった。

その時、次の洗濯機はここで買おうと思ったのに、家電量販店で買ってしまった。(恩知らず)

この寒さでボイラーがなかったら大変ですから、と言いながら連休も関係なく働いている。

今回のスピーディーな対応も有り難かった。地域の電気屋さんを見直した。

夫は、大相撲の初場所初日が少しでも見られたので満足。

新年早々、痛い出費だが、画面もこれまでより大きく鮮明で迫力がある。

これからこのテレビの前で過ごす時間は、確実に増えていくだろう。

プライム・ビデオも見よう!

これまで買い換える度に、テレビは少しづつ大きくな った。

この先また、これより大きなテレビを買い換える日は来るのだろうか?

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