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やまんば農場 嵐の後

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ガーデニング

小さな庭の菜園に名前を付けた。何も知らない人が聞いたらどう思うだろう?

自分のものに自分だけの名前を付けるのだから勝手だろう。

毎日長靴を履いて、水をかけたり草を採ったり支柱を立てたり楽しみながら世話をしてきた。

ところが、先日の雨と風でやられてしまった。

雨だけだったら嬉しかったのに、強い風が夜明け前から一日中吹いていた。

スナップエンドウの支柱もネットもひっくり返り、ナスの苗も傾き、葉っぱもちぎれたりした。

ジャガイモも、これまで上に伸びていたのが、風で寝てしまった。

傾いたり寝たりしたものを直して、葉に着いた泥を洗い流し、支柱も直した。

キュウリが1本 親づるの先端15㎝ぐらいのところで折れていた。

カッターで切り、セロテープで巻いてつながってくれと願いながら袋をかけておいた。

昨日も今日もいい天気だったので、他は上を向いて元気になった。

だがキュウリは、つながらなかった。子づるを伸ばしていこう。

風は、野菜だけでなく咲いていたバラにも容赦なかった。

雨に打たれて重くなっていた花に、これでもかと言うような風 たまらない。

ピエール.ド.ロンサールとパレードは、細い枝が折れて花がぶら下がっていた。

もったいないが切り落とした。自然の力は恐ろしい。

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